ブルーライトを低減すると目にやさしい?!
ならば輝度と色温度を下げるとしよう!

この記事を見ているその目、疲れてませんか?
ブルーライト低減で目の疲れが減るという話がありますので
今日はお手軽にブルーライトを低減する方法を紹介します。

根拠はさておき

紫外線を浴びすぎると身体に良くないということが知られています。
ですから、状況に応じて日焼け止めやサングラス着用が勧められます。

ブルーライトは人の目に見える可視光で、
その中でも紫外線に近い波長を持っています。
青空などはまさにブルーライトですから、
日中にブルーライトにさらされることに対しては
それほど神経質にならなくても良いのかもしれません。

とはいえ、青空と同様のブルーライトですから、
体内時計を狂わす可能性はあるかもしれません。
※夕方以降に光を浴びれば身体が朝だと勘違いする。
紫外線でなくとも、波長が近い点で
目を疲れさせるかもしれません。

というわけで、ブルーライトを低減するお手軽な方法を紹介します。

明るさが最大の敵!

モニタで名を知られるEIZOによれば
色温度を6500〜7000Kから5000Kに下げることでブルーライトが20%低減でき、
輝度を350cd/m2から輝度を120cd/m2に下げるのとあわせるとブルーライトを6分の1に低減できるそうです。

ざっくりと言い換えると次のようになります。

  • 全体の色を、青白い感じから、黄色がかった感じにするとブルーライトが20%低減。
  • 液晶画面の明るさを最大から、相応に暗くするとブルーライトが80%低減。

ブルーライト低減メガネや、色温度の調整では目に映る色がかわります。
メガネはお金が掛かるし、モニタによっては色温度が調整できないかもしれません。
というわけで、モニタの輝度を限界まで下げるのが一番手軽かつ効果的なブルーライト低減方法になると思います。

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以前、ハードの限界輝度よりもさらに暗く、かつブルーライトも低減できる
就寝前用の読書アプリを作ったのですが興味のある方おられますかね?

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