室温26℃、湿度50%で、風邪やインフルエンザにかからないお正月を!

あけましておめでとうございます。この時期、風邪やインフルエンザにかかってしまう人が増えます。対策として、マスク、うがい手洗い、室温を上げる (26度) 、湿度を上げる (50〜60%) ことが非常に効果的です。

あけましておめでとうございます。

本年1つめの記事は、
この時期に流行る風邪やインフルエンザ対策のお話です。

内の風邪対策

家、学校、オフイスなどで室温と湿度による
風邪・インフルエンザ対策はされていますか?

風邪やインフルエンザの原因は
ウイルスが80〜90%、細菌が10〜20%です。

一般にウイルスは低温低湿でよく繁殖します。
日本の冬はちょうどウイルスの繁殖に適しています。

逆に高温多湿ではウイルスはあまり繁殖できません。
特にインフルエンザウイルスについて言えば、
気温26度以上、湿度50%以上で活性が著しく低下するという医学データがあります。

身体を動かせば、服を着込めば、
26℃まで室温を上げたいと思うことは稀でしょう。
省エネで18℃設定も励行されています。

とはいえ、部屋の空気を暖めることで
風邪・インフルエンザ対策になりますから、
この時期に風邪・インフルエンザにかかりやすい人は
暖房と加湿を試すのも良いかもしれません。

外の風邪対策

飛沫感染を始めとする、
風邪・インフルエンザの主な感染拡大経路から
マスク、うがい手洗いがその対策に有効だと良く知られています。
初詣は初買いなど、外で風邪をひかないためには
マスク、うがい手洗い
をいつも通りで!

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