就寝前のおともに、Webサイトの輝度を下げるブックマークレット

ハーバード大学の睡眠学教授 Charles Czeisler 博士は、現代人が人口の光にさらされ過ぎることで、病気のリスク、健康など、様々な悪影響を受けていると指摘しています。
就寝前のブラウジングなど、Webサイトの輝度を下げたいと感じたことはありませんか? それも、ディスプレイの限界を超えて暗くしたいと思ったことはありませんか? ここでは、それを実現するプログラムをご提供します。お気に入りに登録して、ブックマークレットとしてご利用ください。

ハーバード大学の睡眠学教授 Charles Czeisler 博士は、現代人が60年前に比べて4倍以上の光にさらされており、それが睡眠パターンを破壊することで、肥満、糖尿病、心臓病、うつ病、脳卒中などのリスクなど、健康に悪影響を及ぼしていると指摘しています。
この悪影響を避けるためには、ディスプレイの輝度を十分に暗くしなければなりません。

参考記事
Using a smartphone or tablet before bed WON’T disrupt sleep – if you dim the lights and hold it a foot away from your face
【朗報】寝る前にパソコンやスマホを見ても睡眠の質は下がらないらしい

以前記事
ブルーライトを低減すると目にやさしい?!
ならば輝度と色温度を下げるとしよう!

では、ブルーライトを低減するメガネよりも、
お手軽かつ無料でブルーライトを低減する方法をお話しました。

今回は、ディスプレイの最低輝度をさらに下げるため、
あるいはディスプレイの設定手間を省くために、
Webサイトの輝度を下げるブックマークレットをご提供します。

就寝直前までスマホを手放せないという方も多いはず。
夜のブラウジングの一助になれば幸いです。

以下のリンクをブックマークバーにドラッグ & ドロップする
などして登録してご利用ください。
なお、リンクをクリックすると、
直ちにWebサイトの輝度低減の効果を確認できます。

[通常の明るさ]
normal

[暗く]
dark

[より暗く]
darker

[非常に暗く]
darkest

Greasemonkey や Tampermonkey と組み合わせれば
Webサイトの輝度を常に下げたり、
時間帯にあわせて、夜だけより暗くしたりできます。

お問い合わせについて

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