言語設定を英語にすれば AirPrint でもハガキに印刷できる!その際、アプリでの日本語表示がおかしくなることがあるが心配無用!

AirPrint は用紙サイズや向きを選択できません。しかし、言語設定を英語にすれば 4×6 というハガキとほぼ同じサイズの印刷ができます。ただし、言語設定を英語にすると、アプリでの日本語表示がおかしくなることがあります。これは、言語設定を日本語にすれば正常な表示に戻りますので心配無用です。参考までに、言語設定を英語に切り替え、その後、日本語に戻す動画を置きます。

言語設定が日本語だと AirPrint ではハガキに印刷できない

以前の記事中、 AirPrint では
用紙サイズや向きを気にせずに印刷できますが、
その反面、そもそも設定ができないというお話をしました。

AirPrint非対応のプリンタだけど…それでもiPhoneやiPadからAirPrintで印刷したい!!

AirPrintでの印刷では
写真は L版、Safariは A4 などと決まっています。
言語設定が日本語の場合は

日本では L版 と A4 がよく使用されるので
この2種類のどちらかで印刷されるというわけです。

AirPrint でハガキに印刷するなら、言語設定を英語にすればよい

他国では L版 ではなく 4×6 などが使用されます。
4×6 はほとんどハガキと同じサイズです。

ハガキ
100.0mm x 148.0mm
4×6
102.4mm x 152.4mm

つまり、以下の手順で AirPrint でにハガキ印刷できます。

  1. 言語設定を英語にする
  2. 写真を印刷する

言語設定を英語に変えて、再び日本語に戻すまで

表示が英語になると困るなー
そんな事態に備えて
言語設定を 日本語 → 英語 → 日本語 と元に戻すまでの動画を置いておきます。


[言語設定: 日本語 → 英語 → 日本語]

日本語の表示がおかしくなることがある

iOS_lang_1
[不格好な日本語表示]

言語設定を英語にしたまま
日本のアプリを使用すると、
日本語表示がおかしくなることがあります。

iOS_lang_2
[きれいな日本語表示]

言語設定を日本語に戻せば
表示も元の正常なものに戻ります。

モーダルダイアログなどがおかしくなりやすいです。
このあたりについては
主にアプリ開発者の注意点になりますが
以下の記事にまとめておきます。

iOS (iPhone/iPad) でモーダルダイアログなどの日本語表示がおかしいときに確認すること、なおし方。

以上、iPhone や iPad から年賀状などを AirPrint で印刷したい方の参考になれば幸いです。

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