工学部へ進むなら、高専→専攻科→大学院で 100万円の学費を節約できる。

ダントツに頭の良い人たちには、
返済の必要のない『給付型』の奨学金があります。

例えば、大学院で給付型の奨学金ならフルブライト奨学金などがあり、
フルブライト奨学生では、ノーベル賞受賞者の小柴昌俊さんや利根川進さんが有名です。

ダントツすぎるって。。。
というわけで、ルートを変えるだけで学費を100万円節約する方法について。

以下のように一般ルートだと大学院にたどり着くまでに 2,806,250円の学費がかかります。

年齢 金額
検定料 2,100
入学料 5,550
16 高校1年の授業料 118,800
17 高校2年の授業料 118,800
18 高校3年の授業料 118,800
検定料 17,000
入学料 282,000
19 大学1年の授業料 535,800
20 大学2年の授業料 535,800
21 大学3年の授業料 535,800
22 大学4年の授業料 535,800
合計 2,806,250

理工学系であれば以下のように、高専→専攻科→大学院ルートだと大学院にたどり着くまでに 1,844,400円の学費です。

年齢 金額
検定料 16,500
入学料 84,600
16 高専1年の授業料 234,600
17 高専2年の授業料 234,600
18 高専3年の授業料 234,600
19 高専4年の授業料 234,600
20 高専5年の授業料 234,600
検定料 16,500
入学料 84,600
21 専攻科3年の授業料 234,600
22 専攻科4年の授業料 234,600
合計 1,844,400

差し引き 961,850円なので、ざっくり 100万円節約できます。

特殊ルートの良いところは

  • 就職に切り替えた場合、就職率が非常に高い。
  • 専攻科以外に進学する場合は、国立大学を沢山受験できる。
  • 一般ルートより、学費を 100万円くらい節約できる。

特殊ルートの悪いところは

  • 高校受験時に理工学系へ進むことを決めなければならない。
  • 同じところに長く居続けることになり変化に乏しい。
  • 専攻科ではなく、国立大学へ進学する場合には3年次に編入できない大学がある。※東大などは2年次に編入となる。

以上、理工学系で中堅国立大の大学院まで進む予定の人には
こういうルートもあります……というお話でした。

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