three.js (WebGL) と iPhone と ビデオテクスチャ

iPhoneでビデオテクスチャは鬼門というお話です。

iOS8からWebGLが使えるよ、やったね!
three.jsを使えばWebGLプログラミングも楽々ですよ!
みたいなお話を以前にちょっとだけしました。

WebGLが使える?! OS X 10.10 Yosemiteでついに?!
iPhoneやWindowsで、3Dサイトやゲーム、商品を360度見られるカタログなどを作る

3Dのオブジェクトにはしばしばテクスチャ(模様)を貼るわけですが、
WebGL的にはテクスチャにビデオを使う事もできます。

しかし、
Webサイトの動画を自動再生する それがiPhoneやiPadでの訪問者であっても
でお話ししたように、iPhoneではAppleの設計思想により動画が自動再生できません。
しかも、iPhoneはブラウザで動画再生をせず、動画再生画面へ移動してしまいます。
ですから、iPhoneでWebGLを使う時にはビデオテクスチャは鬼門ということになります。

ちなみに、あくまでもthree.jsとvideo要素を使おうとすると、
まずは、ユーザ操作を待ってビデオ再生に入ります。
もちろん、動画再生画面でビデオが再生されます。
そこからブラウザに戻ると動画は一時停止状態となり、
その時点の静止画がテクスチャになります。
つまり、ビデオテクスチャを使っても、ユーザの面倒が増えるだけで、
静止画のテクスチャと同じ働きになってしまいます。

以下で示した例にしても
iPhoneやWindowsで、3Dサイトやゲーム、商品を360度見られるカタログなどを作る
iPhoneで再生すると動画は再生されません。

皆様のthree.js、WebGLライフのご参考になれば幸いです。

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