最悪はアカウント停止
Google AdSenseでスクロール追従型の広告は禁止

google-adsense-guideline
上図のように、スマートフォンの下部に広告を表示し続けるのは
原則として、明確に禁止されています。

Google AdSense 広告コードの修正で以下の通りに規定されているからです。

AdSense コードについて、禁止されている改変方法は次のとおりです。

  1. display:none などを使用して広告ユニットを隠す(ただし、レスポンシブ広告ユニットを実装している場合を除きます)
  2. コンテンツを覆い隠すような方法で AdSense 広告コードを設定する
  3. 何らかの方法で 1 ページに 4 つ以上の AdSense 広告ユニットを表示する
  4. 非表示キーワード、iframe、その他の方法を使用して広告表示を操作する
  5. メールやソフトウェアで広告を配信する
  6. 広告ユニットをフロート表示させ、ユーザーの注意を不当に引き付ける

そうはいっても、

  1. スクロール追従型の広告が使いたい!
  2. ていうか、そういうWebサイトを見かけるけど?

という要望や疑問がわきますよね。

結論から言いますと、
一般的なWebサイトではスクロール追従型の広告を使ってはいけません
もし使ってしまうと、Googleへの違反の報告対象になってしまいます。
最悪はアカウント停止となります。

一発でアカウント停止に至って二度とGoogle AdSenseを使えない・・・
といのはまれで、殆どの場合は広告の配信停止が先で、
修正して同じ違反が二度とないように気をつければ大丈夫だそうです。

スクロール追従型の広告を使っているサイトは
プレミアムアカウント(プレミアムアドセンス)による
Googleとの特別な契約をしているそうです。
プレミアムアカウントやスクロール追従型の広告などについて
Googleにまとまったページはありません。

どこまで本当か分からない情報ですが、
過去には1000万PV/月を超えるWebサイトへプレミアムアカウントの付与
行われていたという記載を見かけました。
もしこれが本当なら、50万PVで月収20〜25万の広告収入から逆算して、
広告収入で月収400〜500万規模のWebサイトが要件ということでしょうか・・・。

まとめ

一般的なWebサイトではスクロール追従型の広告を使ってはいけません
違反になってしまうから。
しかし、莫大なアクセス数があれば
Googleとの個別契約でなんとかなることもあるようです。

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